その電源をオフしてみるー『be』workshop

その電源をオフしてみるー『be』workshop

『be』workshopを6月13日に開催します。   効率的、効果的、目的を達成すること、 それらを為すには、繰り返しとか訓練みたいなものが必要になります。 わたしたちが学校生活で学んだことはまさにそうゆうことだったと思います。 機械的に自分を扱うことを練習したような時間。 蛍光灯がたくさん天井に張り付いた明るすぎる部屋。 トイレも食事をとるのも決まった時間でした。 おしっこがしたくても、あと少しで休み時間だからちょっとだけ我慢してよう、 お腹空いていないけど、ランチの時間だから食べよう。  ...
思いもしなかったものが生まれるところ

思いもしなかったものが生まれるところ

6月13日『be』ワークショップ開催します。   『思った通りにしようという意図から、 思いがけずはみ出してしまい、 そして思いもしなかったものが生まれる』 表現や創造性というのは、そのような質があります。 普段、ルーティンやパターン化されたことに慣れていると、 思いがけないことは苦手でしょう。 大体わかっていること、なんとなく想像がつくこと、予定や予想、 スマホがなんでも教えてくれるから、わたしたちは知らないことはありません。 気になることがあれば、すぐに答えがわかる。 とても便利、だけども、不安。 なんでなんだろう。...
『be』ワークショップ 6月13日開催

『be』ワークショップ 6月13日開催

『be』ワークショップの開催のお知らせです。 このワークショップは、表現を通じて『be』を分かち合う場です。 表現する、と聞くとどんな感じがしますか? あなたにとって、表現とはどういうものですか? この日は、描いたり創ったりがメインというのではなく、 それぞれがもつ表現というものについて気づいていく機会があればと思っています。 会話で、 表情で、 動作で、 今身に着けている物で、 なにかを創りだすことで、 毎日、毎瞬、わたしたちは表現をしています。 「生きていること」が表現そのもの。...
ちょっとだけやわらかい世界

ちょっとだけやわらかい世界

今の自分を表すとしたら。 すぐに言葉が見つかる時。 そしてどうにも言葉にならないという時。 そもそも、自分と言っても、どの自分を、どこを表現するのか。なにが表現されたがってるのか。 無理に言葉にしないこと。 それでも表現してみようという試み。 その試みから思ってもしなかったものが生まれること。   わからないものを前にした時、わかろう、理解しよう、つかもうとする。 見ようとして、聞こうとして、感じようとする。 その前のめりの自分。 ただやってくるものを、 目で受け取って、音として感じて、触れられるのをゆるす。...
本を読むーいろんな人のいろんな意見

本を読むーいろんな人のいろんな意見

今興味が向くまま、よく本を読んでいる。 読みたい本はたくさんあって、けど、本を全然読めなくなった数年間。 そして今年になって、本に再会。 本は万人にとっての真実や正解が書いてあるのではなくて、 その人の意見や感想や体験や、その事についての現時点での理解が書いてあるのだなとおもうようになった。 それは自分が、賢人や叡智が原理や本質的なものを表現しているものを、本と呼んでいたことに気づいたし、そしてその本ももちろんこの世界にはある。 本というものにもほんとにいろんな種類のものがあるのだということがわかった、あたりまえすぎるけれど。...