目を開いてごらん

目を開いてごらん

8月のひと月間、鎌倉にてアクアフローティングをシェアしていました。 参加してくださった方、ほんとにありがとうございました。 一緒に海でいれたこと、うれしかった! そして鎌倉の海でシェアできるのは、ベースを持てたから。 その基地を貸してくださった方に、 そして鎌倉の土地と海にも感謝しています。 今週末は愛知県篠島にてアクアフローティングが体験できます。 9月末には沖縄へ。 どちらも参加可能です。     アクアフローティングは、その体験者によってその時によってさまざまな顔を見せる。...
プレゼンスの中であらわれてくる

プレゼンスの中であらわれてくる

海に浮かぶのはすごく気持ちいい。 水に浮くことは、ある人には簡単で、ある人には超こわいことかもしれない。 アクアフローティングは、そこにフォーカスされやすい。 特にこわいと感じている人にとっては、浮けたかそうでないかは、目標のようになることがある。 浮けたらうれしい。浮けなかったら残念に感じるかな。 そして浮けるかどうかは、重要なことではない。   ごまかしきれないなにかが、陸よりも水の中ではあらわれやすい。 パターンといわれる自分の生き方のクセや、普段は表面に出てこなかった感情、パーソナリティの部分としての自分。...
9/6(土・7(日 ワークショップ&個人セッション@篠島

9/6(土・7(日 ワークショップ&個人セッション@篠島

  愛知県篠島でアクアフローティングを開催します。   アクアフローティングは、あなたがあなたのままでいる時、海があなたの中に入ってきます。 今ここにくつろぐとき、 くつろげないにレットゴーするとき、 わたしたちは、ある意味で自分自身でいます。   言葉でははっきりと言えない感覚、 言葉にすると距離を感じるもの、 だからといってそれが無いのではなく、感じていないのではなく。 むしろ感じているから言葉にできない。 そんなものをじっくりとあじわってみる。  ...
わたしたちの本性と出会うーアクアフローティング

わたしたちの本性と出会うーアクアフローティング

そのままでいること、 あるがままでいること、 という言葉をよく耳にしますね。 わたしもよくこの言葉をつかいます。 あるがまま、という言葉はなにかのイメージがついているようにも感じています。 だから、時々つかうのが躊躇う時があります。 アクアフローティングを表現するとき、 躊躇いながらも、やはりこのあるがままを使うのは、 あるがままでしかないから。   自然はコントロールしません。 だれかが波を怖がっているから、 だれかが風のない穏やかさを求めているから、 日に灼けたくないから、 海水の温かさがほしいから、...
共にいること、独りあること【アクアフローティング】

共にいること、独りあること【アクアフローティング】

  関わること。 関わると聞くと、パートナーシップなど人とのつながりや関係性を思い浮かべるかもしれません。 あるいは、自分は仕事とどう向き合っていくかなど、なにかと対面することの関わりかもしれません。   関わること、 このトピックは、アクアフローティングにもよく出てきます。 アクアフローティングはペアになって、海に入ります。 その時、ファシリテーターとレシーバーは一緒にいます。 身体だけここにいて、その他はどっか行ってる、そうゆうことは起こりがちだけど、...