『be』ー 聴くとは

『be』ー 聴くとは

昨日は『be』workshopを開催しました。 ご参加ありがとうございました。   歓びにあふれ、エネルギーに満ちていて、そしてまじりけない。 表現するってほんとに楽しくてうれしい!というかんじでした。 自分を表現する、それは本能、根源的な欲求・願いなのだなと、そう感じました。 その場に一緒にいて、そばでみている、それはすごくしあわせでした。   今回『be』と表して、ワークショップをしました。 『be』とは。 体感としてははっきりしていても、言葉で説明すると薄まってしまうような。  ...
共にいることー『be』workshop開催します

共にいることー『be』workshop開催します

自分自身であることの安心感。 今この瞬間に意識を合わせれば、 足りないものはなにもなく、余分なものもなにもない、 かといって、十分にスペースはある。 6月13日木曜日、『be』workshopを開催します。   言葉は発する者、受け取る者によって、それぞれの意味や解釈があります。 ある人が褒める気持ちで使った言葉が、その言葉を向けた側にとってはそうでないとか、 会話の中で同じ単語を使っていても、それぞれ微妙に違う解釈だったり、全く違う意味で使っていることもある。 もしそれをそのまま続けていれば、...
ただ感じるだけとはー『be』workshop

ただ感じるだけとはー『be』workshop

6月13日 『be』ワークショップを開催します。 外へ外へ向かっているエネルギーを、内側を照らすために使います。   そのままを感じること、 それをしていない人は結構多い。   不安や悲しみ、感動や喜びや怒り、 今起こっていることをそのまま感じることが難しくなり、 泣くのをなんとかやむように、 笑いをこらえて、 感情も感覚もなるべく動かさないように。 えっと、わたしは何を感じているんだっけ?とわからなくなったりして。   なぜ?と、 それが起こっている原因や理由を探すことと...
その電源をオフしてみるー『be』workshop

その電源をオフしてみるー『be』workshop

『be』workshopを6月13日に開催します。   効率的、効果的、目的を達成すること、 それらを為すには、繰り返しとか訓練みたいなものが必要になります。 わたしたちが学校生活で学んだことはまさにそうゆうことだったと思います。 機械的に自分を扱うことを練習したような時間。 蛍光灯がたくさん天井に張り付いた明るすぎる部屋。 トイレも食事をとるのも決まった時間でした。 おしっこがしたくても、あと少しで休み時間だからちょっとだけ我慢してよう、 お腹空いていないけど、ランチの時間だから食べよう。  ...
思いもしなかったものが生まれるところ

思いもしなかったものが生まれるところ

6月13日『be』ワークショップ開催します。   『思った通りにしようという意図から、 思いがけずはみ出してしまい、 そして思いもしなかったものが生まれる』 表現や創造性というのは、そのような質があります。 普段、ルーティンやパターン化されたことに慣れていると、 思いがけないことは苦手でしょう。 大体わかっていること、なんとなく想像がつくこと、予定や予想、 スマホがなんでも教えてくれるから、わたしたちは知らないことはありません。 気になることがあれば、すぐに答えがわかる。 とても便利、だけども、不安。 なんでなんだろう。...
春になるとやってくる

春になるとやってくる

春になると、いつも思い出す匂いがある。 思い出そうとするまでもなく、ふと、ある瞬間、その匂いがやってくる。 今朝、その匂いはやってきた。 植物や今近くにある物理的なものから漂ってくるわけではなくて、 どこからともなくその匂いがやってくる。   その匂いに包まれる。 それはハートに響く。 そして身体の内側のいろんな部分にいろいろな感覚を呼び起こす。 その匂いに紐づいた出来事や、その時一緒にいた人のこと、感じた感情、日差し、街並み、さまざまなことがその匂いと共にあらわれてくる。 しあわせな記憶のひとつ。  ...