先日、マルガは誕生日をむかえました。
年齢の数字を見ると、は?とその多さにおどろきます。

自分にとって、年齢を重ねてきての今は、ずいぶんと世界がひろがったと思う。
それは、とても楽になってきてるってこと。

世界が拡がったとは、スペースを感じられるようになったみたいなこと。

以前までは、ひとつだった。
感じてることも、正解も、間違いも。
ある時、反対側にも、それらがあることを知った。
その極と極の間で行ったり来たりした。どっち?と迷った。二つあるけどどちらか一方が正解だと思ってた。
それは二つありそうだけど、結局ひとつだけの世界。

そして、その両極の間に、いろんなものがあることを知った。
ひとつだった時は、他にもなにかあることを、知らなかった。
両極を知って、全体を知った。
逆だ、全体を知ったから、両極に気づいた。
両極があるのを知れるのは、全体ースペースからだけだから。

ひとつだけなら、もしこの世に自分だけーーひとつしか、一人しかいないなら、自分を知ることはできない。

 

わたしは学校が嫌いだった。
勉強が嫌いだった。
そして大人になって、学ぶこと、知っていくことは、すごく面白いことだと知った。

勉強ってなんの役に立つの?とわからなかったけど、役に立つからするというより、
知りたいと感じることに出会えたこと、知らなかったことを知っていくことは、
ほんとにただ楽しくて、よろこびで満たされるんだよね。
勉強が嫌いなんじゃなくて、勉強のおもしろさを知らなかったのだ。

 

誕生日ということで、なんとなく今までのことを振り返ってみた。
そして改めて、転機となったのは、身体とのつながりを取り戻していったからだと思う。
それは結構地味なこと。
ひとつひとつみたいなこと。

だから多くの人があまり興味をしめさないのもわかる気がする。
身体からはじめよう、ってなんのこと?
もう身体とつながってるよ!って、思ってるんだろうな。

多くの人は、ガバッて変化を求める。
わたしもガバッってゆうの好き。
でも、変化はちょっとづつを求めてくることが多い。
そのちょっとづつをしてると、ある時ガバッが起こることがある。

 

学ぶのが楽しいのは、答えが決まっていないことが多いことがわかったから。
だれか偉い人が決めたことに沿わなくていいと知ったから。

感じたこと、考え、ふとした気づき、だれかの体験、
たくさんのものを見聞きして、そして自分が体験し、
わからないという焦りやいろんな欲求や、
法則を見つけて、そこからも自由になって・・
どれもが存在している。

そんなふうに、アクアフローティングも学んできました。
これからもたぶん、知りたいものと出会っていくのだろうな。

アクアフローティングのトレーニングがはじまります

 

今年も誕生日がきて、
嬉しいなって、自分の誕生日が祝えて、
おめでとうと言ってくれる人がいて、
ありがとうって思い浮かぶ人がいて、
生きてるってほんとに有難いのだね。

 

アクアフローティングのトレーニングがはじまります。
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10/2・3・4・5・6
生命のままに息するー沖縄リトリート
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