(セッションを受けているのはギリではありません)
先日、知多半島で、マルガにアクアフローティングのセッションを受けた。

身体が、海に浮かび、くつろぐ、水と物理的な身体との境界がなくなりだす、境界が溶けていくのと、同時に、身体から意識が広がっていく、そんなふうに感じた・・・
そして身体と海と一つに溶けていくと僕の身体は、水の中に入りたがる。仰向けに浮いていた身体が、うつ伏せになって、水の中に入っていく、しばらくして、くるっと回ったり、僕の身体の動きをサポートするように、マルガが、身体を動かしたり、ぐるっと回したりする・・・・
それはとても心地よく、身体が丸まり、足がたたまれ、腕が膝を抱えたりする。胎児のような形状をとる・・・母体の中の胎児のような感覚になる・・・懐かしい感覚・・・・そんな動きをくり枷す。僕の存在の奥深くが何かを求めている、それは生命の原初への回帰、そこへの憧憬・・・こんな言葉で表現されるだろうか?
魂が求めているもの、そんなふうにも言えるかもしれない。
アクアフローティングをすると、よく、死が想起される、『死ぬってこんなことかなあ?』と言った漠然とした感覚、それは決して苦しみや痛みではない、いのちのあり方の一部としての死・・・・甘美な感覚・・・
僕がアクアフローティングに惹かれるのは、魂が求めていることと繋がることなのかも知れない。
アクアフローティングで体験することは、その時その時、違うし、人それぞれ、今日の記事は、ギリの体験です。
何が起こるか、体験するか、それはいつもパーフェクト・・・楽しみに今年のアクアフローテにおいでください。

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