(OSHOリゾートでアクアフローティングワークショップ風景。2018年)
アクアフローティングって?
梅雨が開けて、真夏、海でのアクアフローティングの季節になりました。
改めてアクアフローティングって? と自問します。
あなたにとっては?
どんな経験でしたか?
あるいはまだ未経験の人はどんなイメージでしょうか?

僕のアクアフローティングは、30年程前のインドのOshoコミューンで始まりました。

Osho(1931〜1990)は、20世紀の覚者、仏陀であり、キリストです。
Oshoはボディーを離れる前に、Oahoコミューン(現リゾート)に関して、数多くの指示を残しました。
コミューン内の建造物を黒に統一する、瞑想服としてのマルーンローブ、夜の瞑想のためのホワイトローブ、セラピストの着るブラックローブとか・・・事細かく、さまざまなことに・・・Oshoのことを話す時は、決して過去形で話さないように、現在形で話しなさい・・・・Oshoは、,肉体を持った個人ではなく、意識的な存在だから・・・
オリンピックのできるようなスイミングプールを作りなさい。
そして、湖のように美しいスイミングプールができました。
(この形では、オリピックの水泳競技には不向きですが・・・Oshoの言葉の一字一句に矛盾を見つけたら、キリがありません・・・)
長年OSHOリゾートのマルティバーシティの責任者をしていたラジに聞いた話では、
Oshoは、図面を見ながら、ジャエッシュ(OSHOリゾート議長)に、この木は切りなさい、この木は残しなさい・・・そんな指示を与えたそうです。
そして、木々に囲みれたスイミングプールができました。
残念ながら、この数年、プールはオープンされていません・・・
早くOSHOリゾートのプールがオープンされますよに!その日には真っ先にプーナに行ってアクアフローティングをシェアします。


(夏の時期、黄色や赤の花びらがプールの水面に落ちてきます。マルガがセッションをしています。)
1990年代、夏のOshoコミューンのプールでは、いつも誰かがアクアフローティングをしていました。
アクアフローティングの作る波紋がプールサイドに広がり、繊細なエネルギーや静けさがプールエリアに広がります。
プールサイドでお茶をしたりする人々は、誰もがアクアフローティングを見ながら過ごすのを楽しんでいました。
ある日の昼下がり、私がプールでアクアフローティングをして遊んでいたら、
トレーナーのコッキーラから『ギリは生まれながらのフローターだから、トレーニングにおいで・・・』とトレーニングに招待されました。
そして、トレーニングやグループのスタッフとして何度か参加してアクアフローティングを学びました。

(アクアフローティンググループの打ち上げ、Oshoコミューンのジャグジーにて、真ん中にいるのがコッキーラ、ギリもいるよ。なぜかビパサナを教えていたプラディーパもいるね。)
サガプリヤというサイキックマッサージやスターサファイアというセラピーを創った著名なセラピストがいます。
コッキーラは、サガプリヤの教え子の一人で、サガプリヤの『マスターズタッチ』という本の中で、デモセッションを受けた一人として登場します。
コッキーラのグループは、あたかも、サガプリヤのグループの中にいるかのように感じる、瞑想的なグループでした。
そうそう、アクアフローティングは、このOSHOリゾートで生まれました。
ワッツーやドルフィンダンス等、水のヒーリングに関わる何人かのセラピスト、ヒーラーが協働して生み出したものと聞いています。
僕自身は、このプロセスには関わっていないので詳しいことは知りません。
アクアフローティングは、ヒーリングであり、瞑想です。
ヒーリングは、瞑想があって、結果的に起こる・・・そんなふうに思います。
アクアフローティングは、何よりも、本質的に瞑想です。
その話は、次のブログで・・・・
際g歩まで読んでいただきありがとうございます。
猛暑、身体にお気をつけてお過ごしください。
愛を込めて ギリ