今まで気づいていなかったものと、ふいに出会うことがある。
出会ってみたら、とっても馴染み深いものであったことがわかる。
え、これずっとあったものやんって。
ずっと一緒にいたというか、一体化して、密着しすぎてて、距離がなさすぎて、気づけなかった。
例えて言うなら、
別れたり離れたりした後で、しばらくしてから、その人をそのままにニュートラルに見ることができて、まるで初めましての人みたいに感じるみたいな。
こないだ、そんなことがあった。
それは自分の中にあった感覚と。
出会ってみたら、長い間ずっと一緒にいたことがわかった。
ほんとに当たり前すぎて、違和感とか全くなかった。
だけど、それを新しい目に映る新鮮さの中で出会った。
出会ったそれは、身の置きどころがない、本当は存在していてはいけないかのようにいてた。
そうか、そうだったんだね、そんなふうに感じていたのね。
言葉にしたら、そんなかんじ。
それ以外の感覚や言葉はなく、その出会ったものを見て、ただそんなふうに感じた。
そして、そうだったんだね、という感覚がやってきたら、
身体、特に腕からなにかが落ちていった。
すごくほっとした感覚が全身に広がった。
存在してはいけないのも、
そうだったんだねも、
なにかが落ちてほっとしたのも、
どれもわたし。
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