アクアフローティングと出会ってから13年が経ちました。
数えてみて、そんな時間が経ったんだなと、その長さと短さにとても不思議なかんじがする。
ここまでのプロセスをとても愛しく感じてる。
今年もアクアフローティングをシェアできること、本当にうれしくて、感謝がわいてきます。
アクアフローティングをはじめて体験したとき、
これだ、というような、直感というか感覚だった。
いろんな感情が出てきて、特に怖いというのが大きくて、そして母のことを思い出したり。
一瞥体験とか、そんな特別な体験をしたわけではなく、
ただ、これだ、と感じた。
わたしもこれがしたい、そう思った。
もしかしたら、あなたにもそんな体験があるんじゃないでしょうか。
出会って、これだ、という瞬間が。
その出会いは、人かもしれないし、物や空間かもしれない。
それは頻繁に起こるものではないと思う。
これだ!とかの興奮でもなく、ただ確信するみたいな。
アクアフローティングのことを言葉で伝えようとすると、
伝えようとすればするほど、よくわからなくなる時がある。
それはどうしても言葉にはできないなにかがあって、
そのなにかー「それ」をなんとか表現しようとするから。
その「それ」こそが、すべてであり、そのものであり、本質だから。
だから言葉では表現できるはずもない。
その「それ」は、あの出会った瞬間の、「これだ」とおなじようだなって思う。
言葉にできない、なにか。
多くの人が探し求めているもの。
わたしがずっと探してたもの。
ずっとここにある。
一度も無くなったことがないもの。
本当のことは、いつどのタイミングで起こるかわからない。
ただ開いてみる、どの瞬間にも。
8月6日から鎌倉材木座でのアクアフローティングがスタートします。
海で会いましょう。