今年の海は、愛知多半島&篠島、鎌倉材木座、広島江田島にて開催します。
アクアフローティングを体験するには、2つの入り口があります。
個人セッションとワークショップ。
まず最初に、アクアフローティングはペアになって行います。
浮く人と、それをサポートする側=ファシリテーターの二人。
そしてそこに水があります。
この3つの存在の中で起こること、それがアクアフローティングです。

個人セッションでは、浮く側からアクアフローティングを体験するのがほとんどです。
ワークショップでは、浮く側もサポートする側も両方とも体験する機会があります。
個人セッションとワークショップ、どちらを選んだらいいのかわからないという質問をよく受けます。
ピンときた方を、まずは受けてみたらいいです。
あるいは、身体にきいてみましょう。
どうしたらいいかわからない。
どっちの方がいいんだろう。
そんなふうに迷っているとき、欲しいものをはっきりとすることができる機会です。
なにを得たいんだろうか?
海に久しぶりに入りたい
小さい頃みたいに海で遊びたい
水と一つになりたい
一体感
安心感
はじめての体験をしてみたい
水への恐怖心から自由になりたい
人とのコミュニケーション
共にいるということとはどうゆうことなのか
関わることを探求している
生、いのちを感じたい
もしかすると、体験する前にまず安心感を得たい、それから参加したいと考えているのかもしれません。
人は未知のもの、不明のものは、避けたいと感じることがあります。
不明なことを明らかにしてから臨みたいと思うことはよくあります。
明らかにできることは明らかにする。
そして今明らかにできないことは、どこまで考えても準備しても、やっぱりやってみないことにはわからないのです。
そこに立ってみたとき、
なにを感じるのか、
どんな出会いがあるのか、
それはわたしたちにはわかりません。
それは海も知らないでしょう。
そのみんなが出会って、起こることをあじわう。
水や海、そしてわたしたち、生きてる生命は、自然だから、未知です。
その未知への不安やドキドキを感じて、それと共にいるということ、
それはアクアフローティングだけでなく、
生きること、遊ぶこと、真実を探求すること、人生すべてに通じてるものなんだろうと思います。
今感じていること、未知と未知からやってくるさまざまな感情とも、
今ここにあるものと共にいましょう。
今年は、愛知の知多半島と篠島、鎌倉お材木座海岸、そして広島の江田島の4ヶ所で開催します。
あなたの暮らしている近く、
近くないけどふと惹かれる場所、
どこへでも参加できます。
あなたと会えるのを楽しみにしています。