執筆者 Giri | 3月 2, 2026 | ぎりのブログ, アート
Oshoの描いた絵です。 4月にアート、ペインティングに関わる2つのイヴェントがあります。 一つは、4/3(金)〜5(日9Osho&Meera festival@東京・六本木 もう一つは、4/9(木)~13(月)ペインティング&メディテーション・リトリートin京都・美山です。 Oshoは、1931年から1990年までこの地球に足跡を残した仏陀、神秘家です。ここで仏陀と書いたのは、悟りを開いた存在という意味です。...
執筆者 Giri | 2月 26, 2026 | ぎりのブログ, ソマティックエクスペリエンシング
梅の花が咲いています。 春ですね。 先日、SE(ソマティック・エクスペリエンシング)のセッションを受けたAさんから、セッション後の体験をメールでいただきました。ご本人の了承をいただき、シェアさせていただきます。 ぎりさん 前回、1月のSEセッションの時はありがとうございました 自分でもはじめ動揺していたことに驚きました ぎりさんのプレゼンスが部屋中を満たしながら包まれているようで、その空間の中で私の中にいる小さな私が思いきり全身で喜びのダンスを踊っていました...
執筆者 Giri | 2月 6, 2026 | ぎりのブログ, クラニオセイクラル・バイオダイナミクス
フランクリン・シルズ(1947〜2025) クラニオセイクラルセラピーが世界的に広がっていく中で、サザーランドの後期の理論に戻って、クラニオセイクラルワークを研究・教育するムーブメントが起こります。 その中心になったのが、イギリスでカルナインスティテュートを設立(1986年)したフランクリン・シルズです。シルズは、仏教徒で瞑想に慣れ親しんだ人です。 フランクリン・シルズは、クラニオワークの新しい潮流にクラニオセイクラル・バイオダイナミクスという名前をつけ(1992年)、クラニオセイクラルセラピーとの違いを明らかにしました。...
執筆者 Giri | 2月 3, 2026 | ぎりのブログ, クラニオセイクラル・バイオダイナミクス
今までのブログ記事を通して、クラニオバイオとクラニオセイクラルセラピーの違いを考えてきました。そして、クラニオワークの父、サザーランドのクラニオワークの変遷を見てきました。今回は、クラニオセイクラルセラピーの創始者、アプレジャー(1932~2012)について私の知る範囲でまとめてみます。...
執筆者 Giri | 1月 26, 2026 | ぎりのブログ, クラニオセイクラル・バイオダイナミクス, スタジオウーヌスのblog
前回のブログで、クラニオワークの父、サザーランドについて書きました。今回は追加の記事です。サザーランドドのクラニオワークは、大きく二つの時期に分けて考えることができます。 1、前期(〜1945年)第一次呼吸メカニズムー身体組織のシズテムの中での解明ーバイオメカニック的な理解 2、後期(1945〜1954)いのちの息吹ー人智を超えた大きな生命力、宇宙的な神秘が人間の心身を司っていることの探求ーバイオダイナミクス的理解...