先日、脳内の神経と血管の癒着を離す手術をした方に遠隔のクラニオセッションをしました。
頭の手術直後の方にセッションをするのは、初めてのことで、私も少し緊張しました。
術後3日目、一般病棟に移った段階で、スマホを使って、少しお話を聞いてからセッションに入りました。
7時間にも及ぶ手術だったそうで、心身のシステムが寛ぎ、落ち着いていくのを意図しました。
30分ほど、両足に触れるハンドポジションでセッションをしました。
(私は、セッションテーブルの上にクライアントさんがいるとイメージして、ハンドポジションを取ります。)
最初は、微細な動きを感じました。
しばらくして、とても静かなスペースに入り、身体全体が、寛ぎ、広がっていきました。
プラクティショナーの仕事は、宇宙とクライアントの橋渡し役になることです。
意識を広げ、ただ、静かに寄り添います。観ています。
第一次呼吸のゆったりとした流れが起こります。
そして必要なヒーリングのプロセスが起こります。
1週間ほどの間に、3度、30分ほどのセッションを行いました。
クライアントさんの経過は順調です。
お役に立てて、嬉しく思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
愛をこめて
ギリ