SEインフォームドセッションの体験レポートをいただきました。
パートナー死を受け入れられないというテーマのセッションでした。
ご本人の了承を得てシェアさせていただきます。
『 SEセッションは、どんな感情、感覚であろうとただそれらと一緒にいるセッションでした。
ジャッジせずに感情といるとからだが応答し、新たな感覚を与える。
すると最初の感情に違った理解が生まれる。
新たなひかり!全てのプロセスを観ている私。
感じている、観ている私を観ている。
witness(観照者)そのものの体験でした。
事あるごとに思ってしまう事、それはパートナーの死を受け入れない自分。
呪縛のように心とからだを締めつける。
それは、後悔とも繋がるから。
その思いは強迫観念としてぐるぐる回り、止まることも難しい。
その思いをそのまま感じることは強烈で進んでやりたいことではありませんでした。
しかし、その中に入ることを決めてセッションは始まりました。
ハートでその思いをそのまま感じていると涙が溢れてきましたが、それを感じ続けました。
ギリのガイドの言葉に従いからだに意識を向けると、お腹にあたたかさを感じ、大地と繋がっていく感覚になりました。
しばらくすると、自分を抱きしめてあげたくなりましたが、、、抱きしめてあげれなくて、と伝えました。
ギリのガイドの声に従うと、ハイヤーセルフの長い腕がやってきて、パートナーの死を受け入れられない自分を抱きしめてもらっていました。
と、「大丈夫、そのままでいいよ!」という感覚を感じました。
この大丈夫の感じを体中に、細胞のひとつひとつにまで拡げていって、大丈夫で満ち満ちた。
闇に差し込んだひかりによって暗闇は消滅した。
闇の原因を探ることもない、押しやることもない。
今までこの思い、感情を無視し続けた自分を責めることなく、それに気づいたことで、それらを愛してあげる時がきたのです。
初めて「愛しているよ」と伝えられました。
ギリ、ありがとうございました。 E 』
Eさんありがとうございました。
ダイナミック瞑想オープンしてます!!
個人セッション
SE(ソマティックエクスペリエンシング)インフォームドセッションwithギリ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
愛を込めて ギリ